DTG/POD Preflight for Printful

Printfulの入稿前に、やり直しコストを減らす。

  • 自動網点 & 解析:不具合を可視化し、網点版下に変換
  • Printfulの入稿画面上で、自動で立ち上がり、そのままチェック
DTG-POD Preflightのプレビュー画面

DTG/POD Preflight for Printful
を使う理由を紹介します。

Chrome から追加

刷ってからでは遅い。入稿前に確認する。

事前のチェック。

細い線・微細な粒・柔らかい境界は、布上で消失/面化しやすい要素です。入稿前に“危険箇所”を可視化します。

入稿前チェックのイメージ

「どこが危険か」を示す。

データ解析。

警告は点(代表点)として提示されます。クリックで該当箇所へ移動し、修正対象が明確になります。

危険箇所を可視化するイメージ

POD-DTGに最適。

網点版下を作成。

点径・間隔を調整して、POD向け網点版下を作成します。

通常版下と網点版下の比較イメージ

DTG/POD Preflight for Printful
の使い方を紹介します。

Chrome から追加

入稿ページを開く

入稿するだけ。

Printfulの入稿ページでデザインをセットするだけで、自動で稼働します。

入稿ページを開く

Analyze

解析を実行。

解析(Analyze) を押して、警告(Critical/Warning)を表示します。

Analyzeを実行

お持ちの版下を変換

網点データ作成。

エラーが出ている版下を元に、点の"間隔"と"直径"を調整し、自動で網点の版下を作成します。

危険箇所へジャンプ

FAQ

Q1. 警告が消えないことがあります。壊れていますか?
UI側の状態(拡大率・表示モード・再解析の必要)によっては、表示が更新されないことがあります。まずは表示モード切替→再解析を行ってください。また、本ツールは画像を厳密な数値計算で解析してます。全てのエラーを消す目的ではなく、版下にとって重要な要素を正しく印刷させるための補助としてご利用ください。
Q2. どう直せば良いですか?
本ツールは「危険箇所の発見」を主目的にしています。修正の基本は、線幅・抜き幅・最小要素の見直しです(Proでは判定ルールを追加予定)。
Q3. 印刷結果を保証しますか?
いいえ。印刷はボディ、インク、環境、機材、印刷会社の条件で変動します。本ツールは事故確率を下げるための“事前チェック”です。